<太りにくい 体をつくる>
体重のコントロールは生活習慣病予防の基本です。また足腰の負担軽減や、疲れにくい体になるといった利点もあります。まずは自分の標準体重を知ることから始めましょう。
標準体重 (Kg) = 身長 (m) ×身長 (m) × 22
これよりも多い方はダイエットを心掛けましょう。
「太りにくい体」とは「代謝の良い体」のこと。ではどうしたら代謝が良くなるのでしょう?ポイントは5つ。食事・運動・水分・保温・意識 です。まずは 食事 。食事をとると体は消化・吸収といった代謝を始めますが、その流れをスムーズにしてあげることが大切。そのためにも栄養バランスを考え自分に見合った量食べることを覚えましょう。また良く噛むことや、夜遅い時間に食べないといったことも代謝 up に繋がります。
次に 運動。やはり食事だけではなかなかやせ難いもの。体に筋肉がつくことで基礎代謝がup し、消費するエネルギーも増えます。ウォーキングなどの有酸素運動や、ストレッチ、筋トレなどを日常的に行うようにしましょう。
次に 水分。代謝を良くするためにはある程度の水分も必要。1日1Lは水かお茶などの糖分を含まない飲み物を摂るよう心掛けましょう。
次に 保温。保温とは体の保温のこと。体を冷やしてしまうと代謝も悪くなるし、病気にもかかり易くなります。夏でも冬でも季節を問わず、冷たい飲み物やアイスは控え、温かい料理を食べ、毎日湯船に浸りましょう。
最後に 意識。どんなことも継続しなければ意味がありません。常に太らないようにしよう、健康でいようと意識を持ち生活するようにしましょう。
では料理の紹介です。
<鯛と夏野菜の梅ドレッシング掛け>
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○材料(1人分)
鯛(刺身用) : 6切れ
いんげん : 10g
人参 : 10g
玉ねぎ : 10g
サニーレタス : 1枚
卵 : 15g
酒 : 少々
塩 : 少々 |
−梅ドレッシング−
梅肉 : 5g
みりん : 2g
レモン汁 : 1g
ごま油 : 0.2g
だし汁 : 2g |
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○作り方
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鯛に酒・塩を振り、蒸し器で蒸す。
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いんげんは斜め切り、人参は千切りし、さっとボイルする。玉ねぎは薄くスライスし、塩で揉み、流水でさらす。サニーレタスは5ミリくらいの千切りにする。
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卵はそぼろにする。
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皿に2の野菜を彩りよく盛り付け、1の鯛をのせる。
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4にそぼろにした卵をのせ、梅ドレッシングをかける。
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