■1.放射線科の役割とは? |
放射線科では、様々なレントゲン検査を施行し、分析した診断結果を担当医師に報告しています。
一般のレントゲン撮影から、消化管、胆道、尿路、血管等の造影検査、乳腺撮影、全身X線CT、超音波検査、骨密度測定などを行っています。
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| 当院には、放射線科専門医が常勤しています。専門医は、撮影されたレントゲン写真を分析し、診断した結果を臨床の医師に伝える役割をしています。放射線科専門医は、日本医学放射線学会が認定した放射線診断を専門とする医師で、5年以上の特別な研修を受けています。
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■2.インターベンショナルラジオロジーとは?
放射線をあて、人体の内部を観察することを放射線透視と言います。放射線透視をしながら、血管や胆管の内部にカテーテルという細い管を挿入し、患部の治療を行うことをインターベンショナルラジオロジーと呼んでいます。
インターベンショナルラジオロジーによって、従来なら治療の困難であった病態が、手術をしないで効率的に治療することが出来るようになりました。
当院では、インターベンショナルラジオロジーを取り入れて、肝細胞癌の治療、末期癌に対する緩和医療、子宮筋腫の治療、末梢血管の治療を積極的に行っています。
→末期癌に対する緩和医療(pdfファイル)
→子宮動脈塞栓術 |
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■3.マルチスライスCT
当院では、2003年10月から、2列検出器を搭載したマルチスライスCTが稼動しています。近隣で御開業されている先生から、CT検査を目的に患者様をご紹介いただいき、即時に放射線科専門医が読影報告書を作成しフィルムと一緒に患者様にお渡ししております。
→CT撮影基準(pdfファイル) |
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| 担当医師紹介 |
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石嶋秀行 放射線科科長 |
1990年 群馬大学医学部卒
医学博士
日本医学放射線学会専門医
日本血管造影・インターベンショナルラジオロジー学会指導医 |
<担当する分野>
画像診断 |
<得意とする治療>
インターベンショナルラジオロジー(肝細胞癌の治療、ステントを用いた癌終末期の緩和医療、子宮動脈塞栓術など)
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※pdfファイルについて
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