■外来
外来は一階フロアーの北にあり、大人の診療の流れとは区切られた空間になっています。受付・診察・投薬は小児科のスペースの中で済ませられます。子ども用のトイレや授乳室もあります。
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待合室は広く、入って遊べる大きな手作りの小屋があったり、乗って遊べる大きなクワガタやカブトムシなど院長手作りの木のおもちゃが置いてあったり、絵本もたくさん(ほとんど患者さんや職員からの寄贈ですが)あり、退屈しないですごせるように工夫しています。
一般外来は平日午前午後と毎週土曜午前。(第2週もやっています)
専門外来は、水曜午前:心臓、乳児検診、水曜午後:アレルギー、木曜午後:けいれん・発達、乳児検診、予防接種の各外来があります。
→小児科診療案内
予防接種は一般的な、はしか・風疹・三種混合・二種混合・日本脳炎・インフルエンザに加えて、おたふくかぜ・みずぼうそう・BCG・破傷風・A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・ポリオ・肺炎球菌も扱っています。海外に赴任する方・旅行に行く方、いままでいろいろな事情で定期接種をうけられなかったお子さんに対しても個々に相談しながら接種計画をたてて実施しています。
当院は高崎市の小児2次病院(当番医・準夜診療所の後方病院)、西毛地域小児輪番病院として小児救急医療の一角を担っています。また他科の医師の当直の時も出来るかぎり地域のお子さんの救急の要請に応えるよう努力しています。 |
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■病棟
小児科の病室は2階病棟にあり、基本的には2人用の病室が3部屋まで使えます。小児科のコーナーにはおもちゃや本がそろった広いプレイルームと小児科用の処置室があります。
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| 子どもが大好きなやさしい看護師さんたちが早くよくなって帰れるように一生懸命看護しています。毎日おいしいおやつがでたり、それぞれの年齢に合った食事の努力などもしています。 |
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| 担当医師紹介 |
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常勤医 院長 鈴木 隆 |
1981年 群馬大学卒業
小児科学会認定医 |
<専門>
小児循環器 |
当院にはじめての小児科医として赴任し16年たちました。その前は群馬大学、桐生厚生病院、県立小児医療センターなどをまわってきました。一人小児科なのでやれることは限られてしまいますが、地域の小児科開業医の方々、周りの病院の小児科の協力をいただいて地域医療の一端を担ってきました。いろいろ役職が増えてきましたがやっぱり子どもの相手をしている(してもらっている)時が一番楽しいですね。おかげでいつも子どもみたいな気持ちでいられます。
趣味は木の工作、小さいものはブローチから大きいものでは丸太のベンチまで挑戦し、だんだん道具も増えてきました。おもちゃや置物をみんなが喜んでくれるのがうれしいです。
乗馬を始めて10年以上たちました。目標はオリンピックとずっと言っていましたが、練習嫌いでもっぱら馬との散歩を楽しんでいます。季節ごとに変わる野原を馬と歩いてリフレッシュしています。
山歩きも時々、家族や病院の仲間と出かけます。山小屋に泊まるようなのは年に1回夏休みだけですが。
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