8月26日 夏祭りを開催しました!!

 8月26日に高崎中央病院で夏まつりが開かれ、約400人が参加して盛況を博しました。

 当日はラムネやかき氷、綿菓子、焼まんじゅう、焼いかなどの夜店が11店出たほか、流しそうめん、スイカ割り、花火など夏らしいイベントも行われました。今回の目玉は何といっても流しそうめん。職員が苦労して切り出してきた長さ6メートルほどの竹を4本つなぎ合わせて、全長20メートル以上の台を作りました。

 夕方6時過ぎ、そこに茹であがったそうめんを流し始めると、竹のまわりはあっという間に人で埋まり、流れてくるそうめんに思い思い箸を伸ばしていました。病棟に入院中の患者さんも介助職員に付き添われて参加し、夜店やスイカ割りや花火など夏の趣を満喫していました。子どもたちの参加も多く、スイカ割りには20人以上が列をなしたほか、花火にもたくさんの子どもたちが集まりました。2時間という短い時間でしたが、過ぎ行く夏を惜しみつつ皆で楽しんだ夏祭りでした。

 

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